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2011/01/22

エッチな体験談-Marioさんからの投稿

 
先日、セフレの美雪が知り合いを連れてきた。今日、俺たち二人のセックスを見てもらう女だ。これだけ聞くとトンデモナイ話なのかもしれないが、俺はセックスに関してはいたってノーマルだということを宣言しておく。

(´ー`)y-~~ 普通にトンデモナイじゃねーかw

俺と美雪は不倫関係で(美雪が既婚)かれこれ2年になる。セフレとは言え、わりと愛のあるセックスを続けてきたんだが、なにしろもうマンネリだ。俺はセックスについての倦怠期を迎えていた。

最初は不倫ということで俺もかなり燃えた。美雪の体を舐め、俺のペニスを舐めさせ、他人の妻を奪っているという征服感で萌えたんだと思う。美雪は夫以外の男性を受け入れるということで萌えていたと思う。しかしもう2年だ。既にセックスに関しては刺激が薄く、さりとて美雪のことは好き。どうすればいいのか。俺はSMにもアナルにも興味はない。せいぜい目隠しやバイブで美雪を感じさせる程度だが、それすらもう普通になってしまった。

そんなわけで前々回、誰かに見られながらのセックスを美雪に提案したわけだ。

最初、美雪は真意を解りかねてるようで男との3Pを意味してるのかと聞いてきた。俺はそのつもりはないことを伝えた。万が一にも美雪に誰かのペニスが突き刺さるのは見たくない。本当にそれは嫌だと伝えた。

ハプバーでもスワッピングでもなく、ただ見せるだけ。誰かに『見られる』とか『見せる』とかいう別の感覚の中でマンネリを解消したい。ただ、その時はそれで話は終わった。

自分でも馬鹿なことを言ったなあとは思っていたのだが、美雪は美雪で真剣にとらえていたようで「この前のことなんだけど…」とメールが来て、今日を迎えたというわけだ。

まあぶっちゃけ変態かもしれない。興味があれば続きを読んでほしい。



3人が落ち合ったのは日曜の郊外スーパーの駐車場。時間どおりに俺が到着すると2人はもう着いていた。簡単に挨拶を終え「すみませんね、変なこと頼んじゃって。」とまず謝った。明らかに変態チックなお願いなのだが、できるだけ爽やかに言ってみた。女は「いえ…」とだけ言って視線を美雪に向けた。背の高いお姉さん風の女性だ。視線を受け美雪も小さな声で「ゴメンネ」と応えていた。

間も持たないため「話は聞いてると思うんで、問題がなければこのまま行こうと思いますが良いですか?」俺は事務的に聞いた。女性は小さな声で「ハイ…」と言い承諾した。美雪が助手席、女性が後ろに乗り、俺の車で移動することにした。

あらかじめ美雪から聞いた話だと、女性は美雪の古くからの知り合いでバツ1の看護師さん。冷静そうでもありいかにもそんな感じだった。美雪の旦那に接点はなく口も固い。遠くも近くもなく、男同士なら悪友という関係だそうだ。俺も美雪から出てくる情報以上のことは聞かないようにした。だから今も名前さえ知らない。


車内は美雪が少し喋っていただけで盛り上がらないままかなり走り、県境にあるラブホに到着した。昔、先輩達から3Pもできると聞いたことのあるホテルだ。ここは昔からある古いホテルでコテージになってるため、部屋を選ぶときも従業員と顔を合わせることがなく部屋に入ることができた。

部屋に入り風呂にまずお湯を溜めていると、フロントから電話がかかってきた。休日フリータイムでとだけ告げて電話を切り「なんか、あれですよね。みんな緊張してるんで取りあえず座りましょう。」と間抜けな言葉で女性をソファを促した。

俺が座ると女性は対面の壁際に座った。美雪はどちらに座るか迷っていたが、手を引いて俺の横に座らせた。すぐ横にあった冷蔵庫からポカリやお茶、オレンジジュースを抜き取って台に置き、俺はポカリに手をつけた。やたらとのどが渇いた。

どう進めるかなーと考えたがどうせ話は付いているわけだからと、そのまま美雪の肩に手をまわし、顔を引っ張ってキスをした。美雪は「んふはっ」と鼻から息を吐き、体中の力が抜け、俺の手の中に落ちた。あっという間にいつもの態勢だ。女はシチュエーションに関係なくゾーンに入るのが早い。

俺はいつもよりも長く舌を突き出し、すぐに美雪の口の中をまさぐった。美雪の舌も応えてきて俺たちは唾液の交換をくり返した。最初こそ美雪の口紅が気になったが、その内、口の周りがべちゃべちゃになり俺は味が気にならなくなった。

髪をまさぐり、頬を持ち、キスを繰り返す。まぶたにも。耳たぶにも。耳の穴には舌をねじ込み、細くて熱い息を吹きかける。顔中を舐めまくる。こんな時は美雪の鼻の穴も愛おしくなる。美雪の鼻にも舌を突っ込もうとして逃げられ、髪の生え際を愛撫し、眉にもキスをする。

手は肩から上だけで、まだ美雪の敏感な部分には一切触れない。愛おしくて愛おしくてたまらない。そんな感じで顔と顔をこすりつけ合うのだ。美雪の髪をもみくちゃにしながら、クチャクチャと粘膜を擦り、いやらしい音が室内に続いた。耳から首筋へと愛撫は進み、美雪はいつもの通りに蕩けていく。

いつもはこうした愛おしい気持からそのまま行為へ進むのだが、今日の俺は客観的だった。普段も美雪をゾーンへ追い込むため多少の演技はするのだが、今日は女性の存在を気にしている。美雪への行為はいつも以上に派手な演技だったように思う。一方の美雪はすでに快楽を一身に受けようと目をつむっていた。

それよりも女性だ。

横目で女性に目をやると…女性はただ見ていた。その表情から感情までは推し測ることはできなかった。いわゆる無表情だったからだ。でも確かに見ている。それで良い。誰かに見られることで俺は明らかに興奮の度合いが上がっていた。俺の視線に気がつくと女性は目をそむけた。気がついた。それも俺を興奮させた。

俺はキスを持続したまま、美雪の左手を俺の股間に導いた。俺の股間はこれまでになく勃起をしていたが、ズボンの中で行き場がなく今日は変な形で折れ曲がっていた。それを美雪の左手がなでる。曲がった形のまま、ズボンの上から、上下にスーッスーッと。

俺は再び薄眼で女性を見た。見ている。間違いなく股間を。女性の目は美雪の指の動きをなぞっていた。興奮した。見るんだ。やっぱり見るんだ。キスよりも何よりも直接的な性的な動きを。少しだけ腰を浮かせて、陰茎の位置をずらし、より上下運動で気持ち良いように補正した。


『見られる』『見せる』行為は俺をものすごく興奮させる一方、何か冷静な自分もいた。ここでちょっとインターバルを取ろうと考えた。というのが、あまりの興奮ぶりに今すぐにも精液が吹き出してしまいそうだったからだ。

「ちょっと風呂に入ってくるわ」そう言ってソファを離れた。残された女2人の間でどんな話が交わされるかは分からないが、それもまた良い。しかしなんという興奮。女性が見ているというだけで、こんなに違うものなのか。俺はできるだけ興奮を抑えるようにして股間を洗い、風呂から上がった。ガウンをまとい部屋に戻る。

「お前も入ってこいよ。」「うん。」「奇麗にな。」美雪を風呂に行かせた。女性はオレンジジュースを飲んでいた。ポカリを手に取り再び対面に座る。何をしたわけでもないのにまたペニスが微妙な硬度を保ち始めた。


(´ー`)y-~~ 続きます

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