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2014/06/16

右田の舌が自分のぬめった膣口を這っているという考えが頭の中で交錯した。



あきこはパンティの替えを持ってきてないことに気がついたが
明日買えば良いかと右田に委ねることにした。
あきこが体の力を抜くと右田も手首を離した。
あきこは体を手で支え少し楽な体勢に変わった。
その間に右田はネクタイを外し、いよいよ舐めの体勢に入った。

右田はとにかくクンニが好きな男だ。
あきこが放っておくと、ゆうに30分は舐め続ける。
休憩を挟んで更にその後、30分舐めることだってざらにある。
それもソフトにハードに抑揚をつけて舌と唇で奉仕してくれるのが常だった。
あきこは指を入れらるのが苦手なので、むしろクンニの方が嬉しかった。

今日の右田のプレイは、パンティの上からの執拗な舐めから始まった。
丁度、あきこのパンティは飾りが少なかったため、
右田はクリの部分をキスをしたり舌でつついたりしてソフトな刺激を与え続けた。
すでにあきこの愛液で濡れていた膣の部分にも右田はさらにキスをし
クロッチは右田の唾液なのかあきこの愛液なのか分からないくらいに濡れた。
右田はパンティを少し横にずらし、はみ出たあきこのビラを口でついばんだ。
その刺激にうっとかかんで空いたパンティの隙間から、今度は右田が舌を差し込んだ。

一日仕事をして、私のあそこも汗臭いだろうに

と冷静に思う反面、今、右田の舌が自分のぬめった膣口を這っているという考えが頭の中で交錯した。
しかしあきこに恥ずかしさはなかった。一つには愛している人との行為だということ。
そして、実は会社を出る前に肛門と膣はウォシュレットで綺麗にしておいたからだ。
右田はいつも舐めたがる。だから最低限は綺麗にしておきたかった。

あきこはソファから起こされベッドに連れて行かれた。
パンティを剥ぎ取られ、四つんばいでお尻を高く上げることを強要される。
まだ部屋の灯りは落ちておらず、お尻の穴まで右田に晒した格好だ。

「今日はこんなのあるんだ。」

右田が可愛らしい毛皮のついた手錠のようなものをカバンから取りだした。

「カフっていうんだよ。」

右田はあきこの右手首と右足首、左手首と左足首をそれぞれカフで包みながら言った。
左右それぞれのカフは鎖でつながっている。

「右ちゃん、財布は忘れるくせに。」

包まれていく足首を振り返って見ながらあきこは言った。
 
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orz...

WC初戦負けちゃいましたね(TT)
立て続けの失点でがっくりきちゃいました。
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