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2014/06/13

許しついでにこの日はアナルバージンを右田に捧げてしまった。それは右田が前から欲しがっていたものだ。



「だめー!ほんとにだめー!出るー!」

あきこが叫ぶと、流石にまずいと思ったか右田は右手足のカフを外してくれた。
あきこは反転し左のカフを外すと慌てて起き上がってトイレに急いだ。
バイブを抜くとその勢いで何もかも撒き散らしてしまいそうだった。

あきこは不恰好なまま走り、トイレのドアを開けるとバイブをひっこ抜いた。
ゴンと音がしてバイブが床に転がる。
体を反転して便座に座ると
あきこの意思に関係なく肛門から便が飛び出した。

プシャー、シャー

肛門の先がピンと張っているのが分かる。
その細くなった隙間をシャーっと水便が飛び出していく。
兎に角、部屋を汚さずに済んだ。安堵の排便だった。
気持ちいい。

ドアの前に右田がやってきた。

「なに!見ないで!」

あきこが言った。半怒りの涙目だった。

「見たいし。ていうかやりすぎた。ごめん。」
「やりすぎよ! 漏れたらどうする ん。。。」

シャー

「マジごめん」
「変態!」

あきこは我慢していたが、その間にもシャシャーと軟便は止まらなかった。
あきこはトイレ前から動こうとしない右田に痴態を晒しながら
全てを排出し、ウォシュレットでお尻を洗ってお風呂に入った。
お風呂には右田も入ってきて、あまりにも謝るものだから
もういいやとあきこは右田を許してしまった。

許しついでにこの日はアナルバージンを右田に捧げてしまった。
それは右田が前から欲しがっていたものだ。
結局、二人が寝入ったのは朝の4時だった。


電車の中であきこはうつらうつらとしていた。

なにか短い間に色々なもん失った気がする
ていうか右田、あんな人だったっけ
あたし右田と結婚するのかな
若いこのきゃぴきゃぴムカつく
なにがジューンブライドですぅ~よ
あたしもし島根に行ってたら
こんなじゃなかったのかな
なんか疲れちゃっ。。。

あきこは睡魔と闘うことを諦めた。
眠ってしまえばひと時でも現実から離れられるのだ。

5月の金曜日、地下鉄は儚い夢を乗せて西船橋を目指した。
 
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