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2015/05/18

覚悟していたほどの痛みもなくタケシのアレはにゅるっと吸い込まれていった



リカコは夏の終わりにタケシからの告白を受け入れてしまった。
あんぽんたんだが真っ直ぐで優しい、自分なりに見てきたタケシの人柄に間違いはないと信じたからだった。

タケシの告白があってから数日後、今度の休みはドライブに行こうとタケシが誘ってきた。
あーこれはきっとセックスに誘われてるんだよねとリカコにも分かったが、気持ちだけではなく確かなつながりが欲しいと思っていたので、タケシの思いを受け入れることにした。

当日、タケシはオンボロの軽トラックをどこからか借りてきていた。
私のボルボでいいじゃんとリカコは言ったが、運転は男がするものだとタケシは譲らず、軽トラックでのドライブになった。
実際、好き同士の若い二人でいれば、車なんかなんでもいいのだ。その日は終日楽しい一日となった。
そして夕方、タケシがハンドルを左へと切り、車は緑色のカーテンが垂れ下がるホテルへ吸い込まれていった。

部屋に入ると二人は立ったまますぐに抱き合った。
リカコはタケシの腰に手を回し、タケシの腕もリカコの背中を覆った。
タケシの胸に深々と頬をうずめ、リカコは今のこの幸せな気持ちを満喫した。
ふっと顔を上げ互いの顔を見つめ合うと、二人はごく自然にキスを交わした。
今回は誰にも邪魔されないねと、何度も何度もキスをした。

数分もキスをしたがろうか。
タケシがなかなか次の展開に移らないので、リカコもどうして良いか分からず二人はそのまま抱き合っていた。
タケシの頬がリカコの髪に触れている。互いに目を合わせないその状態のままタケシが話し始めた。

あのさ。。。ちょっとあれなんだけど。俺、初めてなんだ。

えっと驚いてリカコが顔を上げると、まだ幼さの残っているタケシの頬が見るみる紅潮していった。

そんな見んなよ。
いや。うん。わたしも初めて・・・なの。

お互いに相手が経験豊富だと思い込んでしまっていたのだ。何か二人して笑ってしまった。
ベッドの傍でそれぞれが後ろ向きで服を脱ぎ、リカコはシーツに滑り込んだ。

リカコは初めてだったが、怖いとは思わなかった。
タケシの掌がリカコの乳房をまさぐり、舌が乳首を舐め上げると嬉しさがこみ上げてきた。
思わずタケシの頭を抱え込んでしまったほどだった。
タケシの右手がリカコの腹を滑り大事なところに降りていったときも自然と足が開いた。
タケシの指はぎこちなく、リカコは気持ち良いのかどうかも分からなかったが、初めて同士の二人は必死だった。

タケシはコンドームの袋を手に取ると、パッケージを破って、ゴムを亀頭の先端からかぶせていった。
リカコはあれが入るのかあと興味津々でタケシとアレを見ていた。

いいか
うん
あれ? えっと
いたっ。もうちょっと上。上。
ここか

リカコには覚悟していたほどの痛みもなく、タケシのアレはにゅるっと吸い込まれていった。
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