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2015/07/04

会社の若い部下、前島のフェラチオはとても気持ちが良かった。



電車は東陽町を過ぎたところで、それぞれの乗客のポジションも固まったという感じだ。
東陽町では人の乗降も殆どなく、空いた席もいくつかあるため座ろうと思えば座れるのだが、そんな状態でもドアの横に立っている女性に、高橋は目を向けた。
二十歳くらいだろうか。よく日に焼けた肌にすらりと伸びた足がまぶしい。それは昨夜の前島詩織を思い出させる体だった。顔はこちらを向いていないがきっと美人さんなんだろうと思わせる後姿だ。
だんだん薄れていく昨夜の記憶を前に、視覚の刺激はありがたかった。

(あんな若い子でも夜は誰かに奉仕するんだろうな)

そんな下卑た思いを胸に、高橋はもう一度、昨夜の回想に落ちていった。



何がなにやらわからないまま始まったセックスだったが、高橋は前島詩織のそれこそ体中を舐め回した。
アナルからまんこまでこれでもう見てないところはないなと高橋は一人満足し、シーツでこっそりと顔をぬぐって前島の横まで戻った。
前島は片腕で顔を隠していた。
前島の息が戻るの待つ間、高橋は片肘を立てて頭を支え、もう片方の手の人差し指で前島の乳首をくりくりといじり、目の前にある前島の裸体を眺めていた。
(あの、会社で眺めてた娘がなあ)などと考えていると、前島がふっと息を吐いた。

恥ずかしいけど、、気持ちよかったです。

顔を隠したままの前島が小さな声で言い、高橋の顔を見ずに体を起こすと、猫のような素早さで高橋の体の上に跨った。
ちょっと遠い69のような体勢だ。高橋は自分の体勢を変えて大の字に寝そべり、枕を2つ重ねて頭の下に敷いた。
これなら無理な姿勢をとらなくても前島が何をやっているかがよく見える。
前島は高橋の足首を舐め始めていた。
ぺろーぺろーっと高橋のくるぶしに舌が這うのがわかった。
狙ってやっているのかどうか分からないが、膝に前島の乳首がすりすりと擦れているのも気持ちいい。

(お返しにキスの嵐がくるのか?)

と前島の動きを見ていると、どうやらそこまではしてくれないようだった。
足首から始まったキスは、すぐにふくらはぎに移り、膝と太ももを経て、高橋のペニス近くまでやってきた。
最初、お尻の谷間の暗闇に消えていた前島のアナルは、徐々に灯りの下に姿を見せ、どんどん高橋に迫ってきている。
今や少し顔を上げさえすれば、触れられそうな位置にまんこがあった。
前島自身が出した汁で陰毛の一部が大陰唇に張り付いているのすら確認できる。
一方の前島は操縦桿のように高橋のペニスを握り、上下にしごきはじめていた。

前島のペニスはマックスに張り詰めた状態であったが、酔いのせいなのか射精感はなかった。
その内に亀頭からむにゅっとした圧迫感と暖かく包まれた感触が伝わってきた。
もちろん前島が口で包んでくれたのであろう。
目の前のまんこがゆれている。

会社の若い部下にさせているという状況を差し引いても、前島のフェラチオはとても気持ちが良かった。
高橋のペニスはカリがかなり高いのだが、これに唇が引っかかるように顔を何度か上下させ亀頭に刺激を与えた後に、そろそろ奥まで飲み込んで欲しいなあと思う、ちょうどそのタイミングで竿を飲み込んでくれるのだった。
また頬の吸引力を使っているのか、飲み込んだときも全体に密着間と暖かさが広がり、いつまでも続けて欲しいと思わせるようなテクニックだった。

してもらうばかりじゃ悪いなと思った高橋は目の前にある若いまんこに手を出した。
指で大陰唇をなぞり、小陰唇をなぞり、優しく優しく膣口あたりを触った。
唾液をつけた指を膣口にかけて、小さく出し入れをしてやると、フェラチオをしている前島の鼻息が荒くなり「ダメです。できなくなります。」と制されてしまった。
いいよ。こっちにおいで。と高橋は起き上がった前島の腕を引いた。
前島は引っ張られた腕とフェラチオを続けようとする首でしばらく戦っていたが、高橋が少し腕に力を入れると体をひねって、上手に高橋の横に倒れこんできた。
顔を見合わせ、どちらからともなくへへっと笑い、抱き合いキスをした。
高橋は正面から前島の顔を見つめ、いいの?と聞くと、前島ははいと答えた。
 
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