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2015/08/17

その、津田君さえ良かったら・・・一緒に寝てくれると・・・



薄暗いビジネスホテルの部屋で津田浩介と上原梢は向き合って座っていた。
先輩社員の上原が一人では寝られないと部屋にやってきたため、浩介はどうしたものかと考えている。
浩介は、ベッドに腰掛けた上原の膝小僧とその奥の三角ゾーンにどうしても目がいってしまうのだった。

その、津田君さえ良かったら・・・一緒に寝てくれると・・・

上原が節目がちに言った。その表情は薄暗い間接照明ではいまいち読み取れない。
しかし、浩介はその時になってハッキリと明確に理解した。

これは誘われてるんだと。

美人とは言え他部署の先輩社員、そして出張中。
この2つのキーワードが、浩介の頭からセックスという言葉をギリギリ追い出していたのだ。
ただ考えてみれば上原梢は、部屋に入ってきてからおかしなことばかり言っている。
この年になって一人じゃ寝られないだの、お化けが怖いだのあり得ないだろう。
なんだそういうことか。
浩介のパンツの中で亀頭がむくりと起き上がり始めた。

一緒に寝るなんて会社の人にばれたりしたら大変ですよ。
だから、秘密ってことで。

椅子から腰を浮かせながら浩介が言うと上原が即答した。
自分の考えが当たっているかどうか分からないが、行動を起こしてみないことには分からない。
浩介はベッドに座る上原梢の横に腰掛けた。

秘密? 互いに秘密を守るなら何か約束しないと。
え、津田君。なに。約束って。

ここはもう一つくらい押さないと確信は得られないだろう。

そうだなー。キスくらい欲しいなー。
キス?
うん。
そう。

上原が髪を手でかきあげ、顔だけを浩介のほうに向けた。
目は瞑っている。
浩介も顔を近づけ、唇だけの軽いキスをした。ちゅ。
上原が顔を離そうとしたとき、浩介は上原の肩に手を回し再び引き寄せた。
上原は嫌がることなく再び顔を上げ、浩介とキスをした。
浩介が舌を差し込むと、上原もそれに応えた。
舌をからめあい、互いの口の中を交換するような下品なキスになった。
浩介の腕の中で上原の体が重たくなった。
浩介に体を許したということだろう。

秘密ですよね。
うん・・・秘密。

若い浩介は性急だった。
上原の気持ちが変わらない内に秘所までたどり着きたかった。
左手で上原の体を支えたままキスを続け、右手を上原の膝小僧に当てる。
上原が抵抗もなく膝を開いたので、浩介は太もも沿いに右手を秘所まで持っていった。
今までぴったりと閉じられていた太ももの内側は、風呂上りの熱を保っていたのかしっとりと汗ばんで熱かった。
浩介は上原のパンティの上からクリトリスと思わしき部分を擦り、下品なキスを続けた。
ぺちゃぺちゃと舌の絡まりあう音と、犬が甘えたときに発するような上原の鼻音が部屋に響いた。
浩介の手はすぐにパンティにもぐり、中指で膣穴を目指したが、この角度では太ももが邪魔をしてたどり着くのは難しい。

浩介は右手を戻して上原を抱き、体をひねって、ゆっくりと上原の体をベッドに横たえた。
そしてベッドの横に膝立ちになると、上原の薄いバスローブのような部屋着の下から手を入れ、パンティを脱がしにかかった。
上原梢はこれに協力して腰を浮かせ、小さなパンティはあっという間に太ももをすり抜けて浩介の手に落ちた。
レースのついた純白のパンティだった。クロッチの部分にわずかにシミがついている。
浩介はチラッとそれを見ると、ベッドの上に放り投げた。
布などどうでもいい。

浩介はベッドの端から所在なげに垂れ下がった上原の足をつかみ、膝を折りながら左右に開いた。
ベッドの端にしっかりと足を立てさせ、上原の足は綺麗なM字を描くことになった。
膝立ちの浩介の目の前に上原のぷっくりしたまんこが晒されていた。
 
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