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2016/03/11

桜井はペニスの角度を調整し怜奈の中に入っていった



桜井は手でペニスの角度を調整し、怜奈の膣口に亀頭をあてがうと、ゆっくりと腰を押し出し、体を倒して怜奈の中に入っていった。
怜奈の顔を見つめるがふぅんと言ったきり挿入に対する反応は薄かった。
怜奈の手をどけて、キスをしてみる。舌は返ってくるがそれも本気かどうか分からない。
ただ、通常であれば2、3回浅いピストンをゆっくりと繰り返し、ペニスに十分なラブジュースをまぶした後で、膣奥までの挿入をスムースにするのだが、今夜に限ってはそれは必要なかった。
怜奈の膣の中は熱く、溢れるほどのラブジュースで満たされており、最初の挿入ですらじゅぷぷと音を立てるほどだったからだ。
膣壁も十分に濡れており、桜井の亀頭はなんのストレスもなく奥まで進んだ。
ただそれも問題だった。
桜井がペニスから感じ取った感触では、怜奈の膣の最初の数センチ程度は濡れた壁である程度のしまりがある。
そしてその奥にぽっかりした空間があり、それを過ぎるとすぐに壁があった。
壁というか何かこりこりしたものだ。
そのこりこりに当たるとペニスは方向を変え、もう少し奥まで行ける。
なんとも不思議な感触だった。
そしてそれは決して気持ちの良いものではない。

桜井は何度かピストンを繰り返したが、亀頭がこりこりに当たる度に、怜奈が眉を寄せ痛そうな顔をするのが気になった。
なにかとても可愛そうなことをしている気になり、そうこうしている内に会社の女性とこういうことをしているという罪悪感(恐怖感?)も手伝ってペニスがしぼみ始めた。
送出しても怜奈の反応が薄かったことも、中折れに一役買った。
そんな内に怜奈の膣口から一旦ペニスが抜けると、次に挿入することが困難なくらいにしぼんでしまった。

あれ、俺。あれ。

桜井の焦りを怜奈も感じていた。
桜井が怜奈の股間でどうにもならずに膝立ちをしてるのを見て、怜奈は手を伸ばした。
怜奈の隣に桜井が倒れこんできた。うつ伏せになって枕に顔を突っ伏したまま桜井が言った。

ごめん、俺。怜奈さん、ごめん。
疲れてるんだよ。そういうこと、あるよ。

怜奈は自分にも責任の一端があることを感じていた。なので桜井を傷つけないように、桜井の後頭部に手を回し髪をなでながら言った。
桜井が向きなおして互いの顔を見つめる形になった。
怜奈は目を瞑り口を突き出した。

んー。キスして。

横向きに抱き合ってキスをした。互いに体をまさぐり合った。
怜奈は桜井のペニスに手を伸ばし竿を手にした。もう怜奈の手に隠れそうなサイズになっていた。
 
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