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2005/10/03

テレクラ与太話#3



昔話ばかりで恐縮だけど、
本当にテレクラが楽しい時代があったんだ。
今で言うメル友探しみたいな感覚でね。
僕はまだ独身だったし人妻との甘い時間は本当にたまらなかったよ。
人妻の押さえきれないその思い、その体ってシチュエーション。



僕は、若い頃はよく出張に行かされてたもんで、
行った先でのアバンチュールとしてよくテレクラを利用してた。
あの日はたしか、出張先の機械が故障してどうにも仕事にならないんで
突発的な休みが1日できたんだったな。
それで、やりたい盛りはとっくに過ぎてたんだけど、
暇だったし、僕は例によってテレクラに足を運んだんだ。

その日は主婦に狙いを絞って午前中から入店した。
つーか、あれ?これじゃやる気まんまんだな。
全然枯れてないじゃんw


つまりさ、これは、あれだよ。
午前の早い時間に家事を済ませた暇な主婦様が、
11時台から電話してくるんじゃないかって、
そういう狙いを試そうっていう研究。

子供が学校から帰って来るまでの時間、
奥様方がつかの間のアバンチュールを楽しむんじゃないかって。
うーん(´ー`)y-~~ 言い訳臭いか。



だけど、ボックスの中で二時間半待っても、
イタズラ電話さえ鳴らなかったんだ。
その日は長雨後の珍しく天気のいい日だった。
天気のいい日には人は積極的になるはず。
長雨で滅入った憂さを晴らす主婦達はどこへ向う?
どこへ。

…ああそうか。

昨日までの長雨で、主婦はたまりに溜まった洗濯モノを
一生懸命干しているのかもしれない…。
まいいか。
釣れない日もある。
それがテレクラの醍醐味ってもんだ。
と、自分で自分を慰めつつタイムオーバーでカウンターへ向うと、
既に馴染みになってたおばちゃんが言ってくれた。

「ごめんねー、一本も鳴らんなんて。
 にーさん、この前も来てくれてたでしょ。
 今日は納得するまで"いつまでも"居ててええよ」

うへーっ、
おばちゃんはこの前のアキコちゃんのことを知らないもんなぁ。
しかも今日のお客は僕一人だし、
電話が鳴って誰も取らないじゃ、
マジコール自体も減るのかもなーなんて思いながら、
僕はおばちゃんにお礼を言って、マンガ本を手にボックスに戻った。

「ピラフぐらいなら作るよー」

と後ろからおばちゃんの声が聞こえる。
ソファは気持ち良いし、
まったく至れり尽せりの天国だ。
しかし…それにしても鳴らない…




2時過ぎてから無言が入り始めた。
どうやら世間の暇人もやっと活性が上がってきたようだ。
そんな中、何本目かの電話でとても声の綺麗な女性とつながった。
ゆっくりと落ち着いた喋りが相応の年齢を感じさせるが、
僕はこういう人が好きだ。

知性や教養を兼ね備え、世間の目もあるのに、
それでも自分の欲望を押さえられずにテレクラに電話してしまう奥様。
そういうシチュエーションを想像するのが楽しいじゃないか。

僕はゆっくり時間をかけ、彼女の欲望を聞き出していった。
その間に何本もコールがあったが、そんなの構うもんか、
この手応えに賭ける。
3時過ぎに僕らは文化会館裏の駐車場で会うことを約束した。
彼女は娘を塾に送って行かなければならないとのことで、
わずか30分の逢瀬だ。
成る程、時間も時間だし"こと"には及べそうもないと判断した僕は
「じゃあ、お茶でも?」と提案した。




そして僕らは会った。
晴天の下、彼女は上品な空色のワンピースで現れ、
しかもそのスタイルは声から想像した通りスレンダーだった。
でも顔は十人並。ま、この際、顔とか関係無いんだけどね。
一応、ここを読んでいる方々の想像を支えるために顔の雰囲気を伝えておこう。

三谷幸喜の奥さん小林某を知っているかい。
その小林某が2階から転げ落ちて、顔打って、
ちょっとはれぼったい目になったところに、
そばかすを振りかけたみたいな、
そんな感じの人でした(ああ、とんでもない表現です。スミマセン)。


ま、いいや。
とにかく活発な感じの奥さん。
誰かに見られると困るということで、彼女は車の後部座席に乗りこみ、
僕はゆっくりと車を発進させた。
それにしても鈴が鳴るような良い声だ。
ミラーさえ見なきゃアナウンサーと話してるような、そんな錯覚がする。

地元から離れたいとの彼女の希望を要れ、
僕は駅裏の喫茶店に場所を移した。
ここは静かな喫茶店で、
彼女を口説くためのきわどい話は出来なかったが、
彼女のお喋りを聞いているのは心地よかった。

緊張からか顔が紅潮してるのも良い。
互いに小さな声でこそこそ話したが、その流れから、
彼女が昔不倫らしきことをしていたこと、
東京ラブストーリーに憧れがあったこと、
旦那のことは充分に愛しているということ等が分かった。
これだけ情報が揃えば充分だ。




文化会館裏の駐車場に戻る途中、バックミラー越しに
「はるおさんで良かった」との言葉を頂いた。
何にもしなかったからだろうか。
ははは、そりゃどうも、まだまだ狙ってるんだけどねー。

彼女は娘を塾に送って行かなければならないので帰るという。
旦那さんが帰って来るまで時間はあるだろうし、
塾に送って行った後にも時間はあるんだろう?
僕は君がもう一度ここに戻って来ることを信じてるよ。
きっと君は帰って来る。
そう言って僕は彼女に携帯の番号を教えた。
話の中で餌は充分に撒いたつもりだし、
後は印象次第だろう。



果たして…
彼女は30分後に帰ってきた。
(´ー`)y-~~ 落ちたな。
早速、車を木の影になっている暗がりに移し、
僕も後部座席に移った。
いきなり襲うなんてのは僕の流儀じゃないので、
軽く手を握りながら話しを続ける。
なんたって東京ラブストーリーだもん。
よく知らないけどw


話しを色々な方向に振りながら、彼女の手を弄ぶ。
ふーむ、なんとなく感じていたがこれで確信を持てた。
彼女の反応や受け答えを見る限り、彼女にはマゾ気が潜んでいるようだ。
良いねぇ。
僕は言葉で虐めるというか、
徐々に主従関係を作っていくという遊びが好きなのね。
その遊びにはいり込み溺れさせるには、
相手にもある程度の知性が必要だと思うんだけど、
その知性を押さえ込み、
本来の自分の姿や欲望を知覚させていく過程、
狼狽、恥じらいというのが、面白い。

話しを少しだけ意地悪な方向に振ってみると、
案の定彼女はノッテきた。
興奮し、息も荒くなってきてる。
「悪い主婦だね」僕は彼女の罪悪感を弄びながら、
キスをしようと顔を近づけた。
彼女を見るともう目をつぶっている。
抵抗がない。
頭を抱き込みキスをした。
そのまま舌を入れてみる。
彼女の舌が返ってきた。
ねっとりとした反応だ。
でも車じゃこれが限界。
ホテルに移るにも彼女の時間が心配だ。


不意に彼女が僕の肩にもたれかかってきた。
彼女の感情がどっと流れ込んで来ているのを感じる。
少し身を引き、僕の下腹部に彼女の頭を寝かせた。
そして無理な横抱きの姿勢のまま、
彼女の腰、脇から、うなじ、そして耳を触っていった。
「はるお…」吐息が洩れる。
彼女の左手を取り、ズボンの上から怒張したものに添えてみる。

「私すごくドキドキしてる…」

彼女は指先で僕と遊び僕も彼女の髪をかきあげる。
もうあまり会話は必要無かった。
僕も彼女もそれ以上はなにもせず、
ただ時間が流れていった…





「次に会えるのかなぁ」車を下りる時に彼女が言った。
「それは君の選択次第だと思うよ」
本当は名残惜しいし、ホテル直行までいける展開だけど、
ちょいと面白そうな女性なので紳士的にキープするつもりだった。
僕はあくまでクールに「またね」と言いきり
彼女の車が行くのをタバコをふかしながら見送った…
そして数分後、彼女からの番通コール。
この先、僕と彼女がどうなるかは分からない…





なんちゃってーw

最終的に彼女は
縛りからアナルで感じるところまで仕上ましたよw
素敵で知的な女性でした。むしろこういうのが落としがいがあります。

 
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