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2017/05/11

新卒女子、マッチングサイトでやられちゃった



28歳サラリーマン、なつおと名乗る男はクールだった。
洗練されたスーツに穏やかな物腰、日に焼けた肌にさわやかな笑顔が似合うスポーツマン風の男だ。
その”なつお”が案内してくれたのは、駅から5分ほど歩いたところにある個室風に仕切られたイタリアンレストランで、微妙な出会いの男女がひそひそ話をするにはうってつけの場所だった。
「ここはネットで調べたんだよ」と笑う顔がまた好ましい。わざわざ私のためにというのに女は弱い。その相手がイケメンならなおさらだ。
別にマッチングサイトじゃなくても普段の生活の中で彼女くらいできるだろうと真由子は思い、それをそのまま”なつお”にぶつけてみたところ「メッセージに書いた通り貿易の仕事に携わってるんだけどなかなか忙しくてね。会社の子と付き合うと色々と問題が出てくることも多いし。」と極めて正当な回答が返ってきた。
初対面の常として最初の会話はぎこちなかったが、お酒が入るにつれ真由子が会社の愚痴などを”なつお”に相談しはじめ、”なつお”が5歳年上の余裕でそれに応えることで会話は弾んでいった。
もちろん、真由子はマッチングサイトに関する情報収集も怠らなかったが、徐々に”なつお”を男として意識し始め「いいなあ」と思うようになっていったのである。
ハウスワインから始まった食事は、いつしかフルボトルを空け、時間は10時を過ぎていた。
店を出た”なつお”が真由子を誘い、真由子はそれを断る理由をなくしていた。

まゆちゃんで良い?
うん。

”なつお”の唇が真由子の唇を覆い、手が真由子の胸に触れた。
なんだか久しぶりの感触に真由子の頭はクラクラしていた。
”なつお”は慣れた手つきで真由子のタイトスカートのホックを外し、キスをしたままジッパーを下げた。
腰の部分を下に引っ張るとスカートは真由子の足元に落ち、肌色のストッキングに覆われたショーツがほのかな灯りの中で桃色に輝いた。
”なつお”の左手はむき出しになった真由子のお尻を撫で、右手は白いブラウスのボタンを外していった。
真由子は”なつお”の背に回した手で自らの手首の部分のボタンを外し、ブラウスの行方を”なつお”に委ねた。
”なつお”はブラとストッキング姿の真由子をベッドに押し倒し、ブラの上から真由子の胸を揉むと、やがて肩から紐を抜いた。
ピンと立ったピンク色の真由子の乳首がブラの端から飛び出し、”なつお”はそれを口に含んで舌で転がした。
久しぶりの感触にお腹の奥がうずうずし始め、真由子の鼻から吐息が漏れる。
その吐息を聞いて”なつお”は真由子の背に手を回しホックを外して、露わになった両胸に顔をうずめた。
唇と胸を交互にいたぶる一方で”なつお”は真由子の下半身に手を伸ばし、ストッキングを脱がしにかかった。
真由子は腰を上げ、足を上げてそれに同調し、簡単に脱がされたストッキングはベットの向こうに投げ捨てられた。
そして”なつお”の指がショーツの中に滑り込む。最初にクリを軽くいたぶり、真由子の反応を見たうえで割れ目へと指を進める。
その指の動きは優しくまるでじらされているかのようで、真由子は足をへの字にし腰を上げた。
”なつお”は真由子からいったん体を離すと、真由子の足元まで体を下ろしショーツを下げるとともに、自らも全てを脱ぎ捨てたようだ。
再び真由子の元へ戻ってきたとき、”なつお”の厚い胸板が真由子の目の前にあった。
真由子の手の甲に”なつお”の熱いものが当たっていた。
(今からこれを受け入れるんだ)
真由子の頭はぼーっとし、しかし下半身はその期待にジンジンしていた。

・・・

翌日から”なつお”からのメッセージが途絶えた。男性側にも同じ機能があるのかは分からないが、もしかしたら真由子は”なつお”の無視籠に入れられてしまったのかもしれない。

うーん、ヤリ目的だったか、それとも既婚者だったか。
あたしも甘いなあ。

そう思う真由子だった。
 
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