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2008/05/16

エッチな体験談-ナミさんからの投稿

 
はるおさん、はじめまして。私の体験も聞いてください。

(´ー`)y-~~ はい。誰の体験でも聞きます。

知り合って五年になる同い年の彼とは、もともとは会社の同僚でした。所属する部署の関係が微妙だったため、二人が親しいことは秘密にしながら、私たちは友達としてこっそりメールを交換し、時には都合を合わせて飲みに行くような関係を何年か続けていました。その関係が変化したのは、私が転職のため会社を辞めたのがきっかけでした。周囲に言えない心情を誰にも内緒で明かしあっていた私たちが男女の関係に移行するのは、思えば最初から決まっていたことかも知れません。

会社を辞めて数ヶ月後、私たちは恋人同士としては初めて、友達としても久々に会いました。でも、同じ会社で働いていた以上(しかも私は既婚なので)、どこに人目があるかわからず、外でおおっぴらに身体を寄せ合うようなことはできません。待ち合わせの後、タクシーを拾って彼の部屋へと移動し、私たちはぎこちなく、初めて互いを確かめ合いました。

初めて訪れる彼の部屋は、想像よりもずっと片付いていました。物珍しげに見回す私も、それを眺める彼の方も、まだ恋人という距離感に慣れず、どうしてよいかわかりません。隣り合ってソファに座り、言葉を見つけられないまましばらく経つと、やがて彼はワンピースの裾から覗く私の脚を眺め、「綺麗な脚だね」と言ってそっと持ち上げ、自分の膝の上に横たえるように置きました。勢い私はソファに横たわるような体勢になりますが、彼は動じません。ごく普通の話をしながら、長い間、大きな手でその感触を確かめました。「気持ちいい。・・・いいね、こういう時間。落ち着くよ」そう言って、彼は爪先から脚の付け根まで、何度も手のひらを往復させます。それでいて、下着やその奥には手を進めようとしません。

私の方は落ち着くどころではなく、動揺している上にもう十分以上に濡れてしまっていました。でも、長い間の友達という関係が自分から「して?」とは言い辛く、やがて帰らなくてはならない時刻が迫りました。「そろそろ帰らなくちゃ」帰るなって言って欲しいのに私は無理に起き上がり、胸ポケットから外していたいくつかの指輪を取り出しました。そしてはめ直そうとして何の気なしに彼を見ると、彼は「物足りない顔してる」と言って素早く近付き、初めてキスをしました。そして、指輪を握った私の右手に、左手を強く重ねました。握った指がゆっくりと解け、ソファの谷間に指輪がこぼれます。開いた右手に彼の指が絡まるのと、押し倒されるのがほぼ同時でした。


彼は私の顔中に、首筋に柔らかく唇を降り注がせながら、次々にワンピースのスナップを外して行きます。痛くないようブラジャーをずらし、軽くついばむように、或いは吸い付くように唇や舌を巧みに使います。手は脇腹を優しく撫でています。どんな顔をしているのか気になって目を開けると、彼の顔が真上にあって、私の頬を両手で挟んで微笑んでいました。「感じてる顔が綺麗」そう言って、彼は再び私の目をつぶらせ、愛撫を続けました。次第に手や顔が下の方へ下りていくのがわかります。恥ずかしいぐらいに濡れていると自分でもわかっているのに、「すっごく濡れてる」と意地悪な彼はわざと言い、だけど一方的に意地悪されるのは悔しいから、私もそっと、跨っている彼に手を伸ばしました。ショートパンツの上からでもびっくりするほど硬くなっているのがわかりました。


「すっごく硬い・・・」「わかる?」「うん。すごい・・・」そう言うと、「して・・・」そう言って彼はショートパンツとトランクスを下ろし、彼の固くなったものを目の前に突き出しました。もう、先端から液が垂れていました。初めて身体を重ねる相手への恥ずかしさも忘れて、私は夢中で口でしました。彼のはとても長く、喉の奥まで入れてもはみ出すぐらいですが、懸命に愛撫しました。先端も、くびれも、側面も、付け根も、門渡りも・・・舌や喉奥や唇、使えるところは全部使って。口の中で、彼のモノが更にかさを増し、透明な液の味が口全体に広がって行きます。初めて聞く彼の吐息や漏れ出る声はセクシーで、それもまた私をたかぶらせました。


そんな彼は、私の喉奥に遠慮なく突き立て、私の顔を眺めながらも、ショーツの横から差し入れた指で私の中をかき回しています。「すごいよ・・・。敏感だね。ギュウギュウ締め付けてくる」その時点で時間的にかなりヤバかったのですが、一度始まった勢いはもう止まりません。「このまま・・・するよ?」寝室には移らず狭いソファの上で、彼は私の身体を折りたたむようにして、口から引き抜いた長いモノをそのまま突き入れました。「あぁーん!」自分とは思えないような声が、明かりを点けたままの部屋に響きます。乱れた着衣のまま重なる2人の姿が鏡に映っていました。それが目に入ると、私はとても不思議な気がしました。これまでは、指一本でも触れるのを避けてきたのに、私たち、今こんなことしちゃってるんだ・・・。それは今、自分の身に起きていることなのに、非現実的な眺めでした。


「時間ないから、激しくするよ?」彼は私の顔を眺めながら、急な角度で突き立てて来ます。私、今、いやらしい顔しちゃってる。そう思いながらも私は自分でも腰を突き上げ、より深く受け入れようとしていました。彼は私の肩を押さえ、どこまでも深く突いて来ます。中がグリグリ締め付けているのがわかります。奥にズンズン当たっています。肌が、怖いくらいに熱くなっていました。そのぐらい感じていることが身体を通して伝わるのが恥ずかしいと思いました。だけど意地悪な彼は「中がどんどん熱くなって来てるよ・・・」と耳元で囁き、私の脚を更に高く上げ、めくれ上がらせるように真上から激しく、グチュグチュと音を立てて突いてきました。私はたまらなくなって彼に必死にしがみつき、そこかしこに唇をつけ、髪の毛や顔や耳に手を這わせました。


「可愛いよ・・・。ナミ、愛してる・・・」どうしてこれほど余裕があるのか、彼はそう言って私の左耳を柔らかく噛み、その中で舌を揺らします。憎らしくなって私は彼の肩口に歯を立てました。「可愛い・・・」それでも彼は余裕です。あらゆる角度で自在に私を試します。私はもう、なすがままになるより他ありませんでした。やがてヘトヘトになる頃「もうダメだ・・・。お腹に出すよ?」と声がしました。目を開けて頷くと、彼は私を見つめながら内壁にグリグリッとこすりつけ、勢いよく抜いてお腹にたくさん出しました。すかさずティッシュで拭い、また別のティッシュを取って、彼は自分より先に私を綺麗にしてくれました。これまで付き合った相手も皆そうしてくれましたが彼のやり方が一番自然でした。だから私は彼のものを舌で丁寧に拭い取り、先端に唇をつけ、残りをチュッと吸い取りました。


そうしている私の頭を、彼はいつもの穏やかな、少年のような顔で、優しく撫でていました。そして、私が彼の唾液で濡れた顔や首筋を軽く洗い、着衣を整えた後で、彼はタクシーに一緒に乗って、家まで送ってくれました。


あれから二年。彼は遠くへ転勤してしまい、その後は殆ど会えていません。だから普段はメールで気持ちを確かめ合います。時には、求めに応じて身体の写真をメールで送ります。メールでエッチすることもあります。会えない寂しさを言い募る私に、彼は「寂しかったら、毎日オナニーしてもいいんだよ?」と言います。人妻の私を、本当の意味でものにする気もないくせに、「誰にも渡さない。ナミは一生俺のオンナだ」と言います。「ナミを、○○(彼の苗字)ナミにしたいって言ったらどうする?」と言ったりもします。それでいて、「いつかは俺も結婚する。・・・耐えられるかい?」と、私を試します。


お互いに、ずるいのはわかっています。言葉のどこかに、常に嘘やスリルやスパイス、言い訳があるのも分かっています。私には彼に言えないことがいくつもあり、おそらくは彼の方にも、かなりあります。それでも私たちは求め合います。いつまで続くかはわかりません。人に言えない関係に、確実なことなど何もないのですから。でも、できるだけ長く・・・。できることなら彼が言うように一生、限定的な形であっても愛し合うことを私は望んでいます。「次に逢える時には、壊れるまで身体を重ねようね・・・。そして一緒に、理性をなくそう。」
そう言ってくれる彼を、私は愛しているんです。


(´ー`)y-~~上手に騙されているような気がしないでもないね


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コメント

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体験談を読んでとても羨ましく思いました。
私の理想は会えない時でも頻繁にメールしたり
会えるときは手をつないで恋人気分でデートしたり
そんな関係です。
生活の中で張り合いをもてたらいいな。

みほさんへ
コメントありがとうございました。
羨ましいなんて言って頂けて嬉しかったです。
はるおさんへ
「騙されてる」とは・・・思わなくもないです(笑)
けどまあ、それでもいいかなって(笑)

おっとここ返事忘れてた。ごめんよー。
ナミさんへ
騙され上手(´ー`)y-~~ オトナー
みほさんへ
君も騙されてみないかw

こんな甘くてスリルのある人なら騙されてでもエッチしたくなっちゃいます。うらやましいです。

あきさんへ
どんどんエッチして、投稿もしてねー(´ー`)y-~~

>あきさん
同性の方にそう言って頂けるとホントに嬉しい!ありがとうございます^^
彼とは友達期間が長かったので、最初のエッチがこんな風になるとは予想もできず、すごくドキドキしたのを今でもよく覚えています。
いろんな意味で難しい関係ですが、お互いオトナだし、彼ならとことんまで騙し切ってくれそうなので、その意味では信頼してます。
男性でも女性でも、脳の部分で感じられる人っていいですよね。それが伝わると嬉しいなと思います。
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