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2008/08/15

諏訪湖のほとり-最終話

 
(´ー`)y-~~ 『愛と官能の美学』のShyさんからの投稿です。

俊介の本能は突くだけでは満足できなくて、突き刺したものを旋回させた。
「そ、そんなぁ~、ああ、いい、いい、いい!俊介、あああ、気持ち、良過ぎる~!」

スカートに隠れて、外からは動きが見えないが、時折スカートがまくれ、白い臀部が覗く。
だが俊介の目線からは見えないし、彼にその光景をゆっくりと楽しむ余裕は残っていなかった。
出たり入ったりを繰返す度に、きょうこの艶めかしい影が揺れる。

「あああ、俊介、私・・・私・・・とろけてしまいそう・・・」

「おお、おお、僕もだよ、きょうこ・・・君とずっとこのままこうしていたい・・・おおっ・・・」

きょうこの動きが大きくなって来た。
自分の大事な場所を俊介に擦りつけるような、卑猥な動きに変わって来た。
大きなものを咥え込んだきょうこの壷から止めどもなく蜜が溢れ出す。
シートもきっと濡れているだろう。

「おっおっ、きょうこ、そんなに激しく動いたら、イッちゃいそうだよ。うっ・・・」
「イッてぇ、イッてぇ~、イッてもいいのよ~、私だってもう・・・はあ~!あああ~!」

俊介はまだ行くのが惜しいのか、動きを止めてきょうこを抱きしめた。
きょうこもちょっと静止してみた。
だけど彼の存在感がきょうこの中ではっきりと判った。

俊介が休んだのはほんの30秒ほどであったろうか。
再びギアが入った。
ロウからセカンド、セカンドからサード・・・
そしてついにトップギアに切替えたようだ。
休憩で温存した体力がきょうこの中で一気に爆発した。
きょうこのGスポットと言わず、Pスポットと言わず、襞の全てを擦るように、俊介のギアは全開した。

「あっ、あっ、あっ、もう、もう、もう…もうダメェ~!私、イッちゃう、イッちゃう~!」
「うわあ!僕もだ。僕もだ。もうダメだ!」

きょうこが絶頂に到達し、やや遅れて、俊介は昇り詰めた。
その瞬間、ふたりは痙攣をしながら強く抱きしめあった。
きょうこはあまりの感動からか涙が滲んでいた。





日暮れの湖畔を走る1台のクルマがあった。
氷点下と言うのに、その車両だけが何故か熱いオーラが包んでいるように見えた。
諏訪湖の帳は静かに下りて行った。


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